Marty(マーティー)101のお客様の声
・Kさん(愛知県)
何が対決かと言うと、Marty101と海外の大型スピーカーとの対決!さてどうなる事やら。海外の大型モニター・スピーカーは、2台のアンプを使ったバイアンプによる結線で、録音そのものをストレートに色ズケ無しで再生してくれる頼もしいスピーカー。これにアンプ内臓のMarty101が挑みます!値段も、日本の軽自動車とポルシェの特別車位の差なんですが果たしてどうなんでしょう。公正を期すために、プリ・アンプまでは同じ音源。曲はMartyの名から、ホルスト作曲組曲惑星から「火星」を聴きたいと思います。
オーディオの力を見るためにはいい曲です。早速大型スピーカーから。荒野の果てから聴こえるような無気味なヴァイオリン。そして吹きすさぶかのようなトロンボーン。空間の静けささえ表現してしまいます。そして張り裂けんばかりのフォルテもしっかり響かせます。さてそんなスピーカーにMarty101はどうなのか。はっきり言って始めは「勝負になるか」などと思っていましたが、昨日TVに繋いでみたことで「ひょっとしたら」と思っていました。まず、パワーから。音量を上げてもソースの音が壊れてなければ、音が割れるなんて事ありません。
〈驚異1〉
また直接スピーカーがリスナーに向いてない分音量を上げても、耳障りでうるさいと言う事はありません。
〈驚異2〉
リスナーが立ったり座ったり移動しなければ、その低音の存在を十分に感じます。
〈驚異3〉
ただ上記のスピーカーから比べると、音の静けさや臨場感、定位感などは劣るかもしれません。音色は少し軽めに感じ、迫り来る音の迫力も適わないかもしれません。しかし、これがたった5cmのフルレンジ・スピーカーから鳴っている音だと言う事。
〈驚異4〉
またウーハーが30cm以上もある海外スピーカーと比べての事なので、Marty101の存在は脅威とも言えるかも知れません。
・Mさん(千葉県)
私はクラシック音楽専門の録音技師ですが、正直この音を聴いたときにはびっくりしました。オーディオ装置を通した音ではなく、生の会場の音なのです。クラシック音楽の収録の大半はスタジオではなく、ライブであろうが出版のための録音であろうがホールにて収録する事が多いのですが、まさにその会場をそのまま自宅に持ち込んだかのような響きにただただ驚くばかりです。
通常マスタリング時には若干のイコライザを掛けたりしますが、その際今まではタンノイのモニタで加減を決めていました。もちろん今でも使用するのですが、このスピーカーを購入してある程度エージングが終わってからは、タンノイと共にMarty101でチェックするようになりました。タンノイでは0.1db単位のイコライザ量は判りづらかったのですが、このスピーカーでは一目瞭然(一聴?瞭然)。
当然仕事上色々なオーディオ装置で最終確認をするのですが、このスピーカーでキチンと鳴っているものは、どれで聴いてもキチンと鳴ります。これで仕事量が大幅に軽減されました。
クラシック音楽などダイナミックレンジの広いものは、pppの部分とfffの部分では自宅で聴くとき(近所の手前)などアンプのボリューム調整を余儀なくされていたのですが、Marty101ならごく普通の音量でpppまできちんと聴けるのでスピーカーボリュームをいじらなくなりました。
・Nさん(京都府)
私は主にPCやポータブルプレイヤーをつないで使用しています。寝る前に音楽を聞いて寝るのが習慣になってしまいました。聞いていて気持ちいい。音楽を聞くのには絶対必要なことだと思います。
・Sさん(北海道)
窓辺に置いています。カーテンは2枚、カーテンからは40cm程離しています。
窓の上にはエアコンです。(これも普通悪条件に入るはずなんだけど)1m位の高さの棚に置いています。無垢の木で、ボール何とかっていう組み立て式の棚です。で、椅子に座って聴いています。
ピアノコンチェルトを聴いて思ったのはそれぞれの楽器の音の立ち上がりが非常にクリア。ルネッサンスものの合唱アンサンブルは残響の雰囲気が良く出ていて、スピーカー自身からの離れが非常に良く、ある程度の速度が保たれているので、音の輪郭が減衰しない。ちなみにソニーの唯一ラインアウトが残っている機種のウォークマンで聴いています。
・Sさん(北海道)
音がくっきり、はっきり聴こえます。生々しいんですよね。音が。妙にリアルと言いますか。そこがこのMarty101の素晴らしさだと思います。70年代のロックを聴くには最高ですよ!バンドの各楽器の音の定位がきちんと分かれて聴こえてきて気分爽快!特にライブアルバムでは、臨場感にあふれ目の前でバンドが演奏しているような錯覚に陥ります。もう手放せない!!
・Kさん(北海道)
ジェネレックの音の明瞭さに感動したのが10年以上前。それ以降はどんなスピーカーを聴いても、音そのものに「感動」というものは付いてこなかった。
Marty101は僕にそれ以来の、その時以上の感動、いや、衝撃を与えるに十分な音をもたらしてくれた。これまでは、スピーカーの前に座り長時間に渡り音楽を聴いた日、帰宅後に自宅のシステムに灯を入れる事はなかった。
今まで「音が忠実に再生できる」と誤認していたデジタル系のSPは、長時間使用するとものすごく疲れ、過度のストレスに苛まれていたからである。 Marty101はそのストレスから解放してくれるものである事は言うまでもなく、素直に自宅で音楽を楽しむ事ができるツールとして欠かせないものとなった。
加えて、5.1システムで消費していた電気代を節約してくれる事にもなり、家計にもやさしい(笑)。という様なカタブツのレビュー(モドキ)よりも、試聴会終了と同時に「あれ、欲しい。」と、僕より先に同席した妻の口から出た言葉が全てを物語っているのでしょうね。
試聴会後、即購入して自宅に設置。ピチカートの鳴りを聴いて「気持ちイイ音だなぁ」って思ってハッとしました。そう、このスピーカー、気持ちイイんです、音が。この良さは文書じゃ表現できません。多くの方に『本当の音』を知ってもらいたいものです。
我が家のリビングで小さなボディーながら大きな存在感を示しているMarty101。手放せない家族の一員になりました。
・Hさん(兵庫県)
私はよく映画を見るときにMarty101を使っています。5.1ch等のサラウンド効果を使っている新しい映画はもちろんですが、特にサラウンド効果の効いていない古い映画でも、Marty101を通すと非常に映画の中の音が生き返ります。自然ながらも臨場感あふれ、圧倒してしまうスケール感がMarty101からでてくるので、他のスピーカーを使うよりも映画を楽しむことが出来ますよ!
・Kさん(東京都)
今デジタル化の世界でも、その質的な部分での贅が競われ始めています。スピーカーにおいても同様です。宇宙機器を思わせるコンパクトなデザイン。そこから繰り出される臨場感溢れる〈音〉。スピーカーが上を向いているので、その調べは部屋全体に広がります。一瞬でその部屋をライブの世界へと導いてくれます。みなを異次元へと誘います。









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