野草の雫

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野草の雫(しずく)って何?

野草の雫はビタミン・ミネラル、乳酸菌などの有用微生物、
そして、「酵素」などをまとめて補給するための健康飲料です。

建築に例えると、酵素は木材(3大栄養素など)を加工する大工さんのような栄養素です。
大工さんが働けないと、家(身体)は十分なメンテナンスを受けられません。

ところが、酵素は補給しにくい上に、現代人の体質は酵素が働きにくいものになりがち。

 酵素の「量」が不足する理由
 ・加熱調理によって酵素が死んでしまう(重要)
 ・発酵食品(味噌、納豆など)を食べる機会が減った
 ・食べ過ぎたものを消化するために消耗する
 ・加齢(40歳頃から加速度的に減少)

 酵素の「活性度」が低下する理由
 ・低体温(酵素は36〜37度の時に最も働く)
 ・肉食やストレスなどによって身体が酸性に傾いている
  (ほとんどの酵素は中性か弱アルカリ性で働く)
 ・酵素を補助するビタミン・ミネラルも不足している

こうした状況に働きかけるのが野草の雫です。
酵素を補給しつつ、それを活性化させることが健康のカギになります。

加熱調理の影響と対策

加熱調理
加熱すると酵素を補給できない

近年、加熱調理の影響を調べるために、世界中である実験が行われました。 動物を2つのグループに分け、片方には生のエサを、 もう片方には加熱したエサを与えるというものです。

実験の結果、生のエサを与えられた動物の方がずっと健康で、 加熱エサを与えられた動物は大きな病気にかかりがちになることが判明しました。 (ただし、短期的な影響は少なく、中年以降になってから差が出る)

この実験から、加熱によって「何か」が失われていることがわかります。 その「何か」を、エドワード・ハウエル博士は『酵素』と名づけ、酵素栄養学という分野を築きました。

博士は自身が酵素栄養学に正しい食生活(生食)を送り、100歳を超えてなお、活動を続けておられます。 博士の主張は 食事の75%以上を生食にするべき というものです。

しかし、加熱調理に慣れた現代人にとって75%は厳しい数字です。
そこで、博士は酵素サプリメントの摂取を推奨しました。

微生物が酵素の源

発酵食品
味噌や納豆も酵素の補給源

酵素は『生食』の他に『発酵食品』からも補給できます。 野草の雫は後者で、52種類の有用微生物に約60種の野草・和漢を加え、 発酵させて作られています。

微生物は体内に酵素を持っており、また、エサを与えることで体外にも酵素を生産してくれます。 発酵によって微生物を飼育することは、酵素を生み出すことにつながるわけです。

また、微生物は植物に含まれているビタミン・ミネラルを何倍にも増やしてくれます。 ビタミン・ミネラルは酵素を支える補酵素として働きますので、酵素の活性化にもつながります。

近年、味噌や納豆などの発酵食品を推奨する専門家が増えていますが、 それは、微生物が酵素の源になるからです。 端的に言えば、野草の雫は『発酵食品の王様』です。

微生物は栄養素を分子レベルまで砕き、ほぼ「消化ずみ」の形にしてくれるので、吸収しやすくもなります。

微生物が熱にも胃酸にも耐える理由

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1日2回、丹精込めてかきまぜる

微生物から酵素の恩恵を受けるためには、微生物を生きたまま摂ることが重要です。

ところが、一般的な酵素飲料は加熱殺菌の時に微生物と酵素が破壊され、力価を失ってしまいます。 もし熱に耐えたとしても、今度は胃酸にやられてしまう・・・。

この問題を解決するために、酵素研究の第一人者である近藤 尭(たかし)博士は 熱にも胃酸にも耐えるエリート微生物を探し出しました。

そのエリートたちを同じ樽に入れて、1年以上熟成。 この時、微生物たちは生存競争を繰り返し、鍛えられ、より強い微生物が残ります。 こうした、鍛え上げたエリート微生物とその酵素がたっぷり入っているのが野草の雫です。

強い微生物をさらに強くする野草と樹液

野草の雫に含まれる微生物が強いもう1つの理由は、そのエサとなる植物にあります。
一般的な酵素飲料は野菜や果物が原料ですが、野草の雫は原料のほとんどが野草です。
*野草研究の第一人者である標(しめぎ)ヒロ先生が精選。

野草は野生のハーブとも言える存在で、栄養価は栽培野菜の数倍から数十倍。
その栄養は私たちの健康にも、微生物の強さにもつながります。

樹液が使われているのも特徴です。
樹液は栄養価が高い微生物の大好物。 強い微生物の繁殖に役立ちます。

原材料の多くは植物用の酵素を使って有機栽培されており、
一般的なオーガニック植物より栄養価が高いのも特徴です。

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代表的な7つの実感

なんだか体調が良い(栄養補給)
発酵の過程で植物の栄養素がギュ〜っと濃縮されます。
キャップ1杯で山盛りサラダと同等以上の栄養価。

身体を温める
身体を温める「陽性」の飲み物ですので、
寒さに負けない身体づくりをサポートします。

お腹に優しい
熱や胃酸に強い有用微生物(酵素)が使われており、
その内の約半分が生きたまま腸に届きます。
(一般的な乳酸菌などは胃酸でほとんど死滅します)

美容に良い
年齢より老けて見える方にお勧めです。
若々しく、元気な「ツルスベ」をサポート。

ダイエットに
 大工さん(酵素)が余分なものを出すのをサポートします。
「酵素断食ダイエット」は非常に有名。

リセットに
大工さん(酵素)が身体を掃除するのをサポートします。
不健康そうに見えるのが悩み、という方にお勧めです。

良質な睡眠
十分な睡眠時間を確保できない方にお勧めです。
寝る前に飲むと目覚めの違いを感じていただけるでしょう。

味と飲み方について

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甘くて飲みやすい味です

酵素飲料は発酵による独特の風味があるものですが、野草の雫は甘くて飲みやすいものです。 水で薄めると美味しい清涼飲料水のようになります。

野菜ジュース、フルーツジュース、豆乳などに混ぜても美味しく召し上がっていただけますが、 極端に熱い飲み物に混ぜるのは避けて下さい。

飲む時間帯に決まりはありませんが、 寝る前に飲むと吸収が良くなるようです。 目覚めの違いも感じていただけるでしょう。

身体の根本に対するアプローチですので、効果の実感には個人差があり、時間もかかります。 人によっては半月から1ヶ月ほどで実感を得られるかも知れませんが、 標ヒロ先生も近藤先生も「3ヶ月は続けて欲しい」とおっしゃっています。

< 野草の雫 関連情報 >

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野草の雫 商品一覧

プレゼント

【 液体タイプ 】*計量カップが付属しています

野草の雫

野草の雫(約2週間〜1ヶ月分)

お試しサイズです。
体調が悪化しそうな時だけ飲むのもお勧め。

定価:6,480円(税込)

野草の雫

4本セット(約2〜4ヶ月分)

【セット特典】
☆プレゼントをお選び下さい☆

定価:25,920円(税込)

原産国 日本
原材料

【 糖類 】 オリゴ糖、黒糖、蔗糖

【 野草類 】 アカザ、赤目柏、アマチャヅル、イチョウの葉、ウコギ、ウコン、エゾウコギ、 エビス草、オオバコの葉、弟切草、カキドオシ、カワラケツメイ、甘草、キダチアロエ、クコの葉、クコの実、 隈笹、コナラ、スイカズラ、スギナ、タンポポ、土アケビ、ツユ草、ツルナ、ドクダミ、ナルコユリ、ナンテンの葉、 肉桂、ハト麦、ハブ草、マタタビの木、松葉、ヨモギ

【 野菜類 】 カブ、キャベツ、胡瓜、ゴボウ、小松菜、椎茸、大根、玉ネギ、トマト、ナタ豆、人参、パセリ、 馬鈴薯、ブロッコリー、ホウレン草、舞茸、モヤシ、山芋、蓮根

【 果物類 】 パイナップル、パパイヤ、リンゴ、レモン

【 海藻 】 昆布

保存方法 高温多湿の場所を避け、常温で保存して下さい。開封後は、フタをしっかりと締め、冷蔵庫で保管して、お早めにお召し上がり下さい。
お召し上がり方 付属のカップ(20cc)1〜2杯を目安に、原液、または薄めてお召し上がり下さい。
*朝晩2回に分けてお飲みいただくのがお勧めです。
*酵素を多く摂りたい方は1日に3〜5杯程度を目安に、朝晩に分けてお召し上がり下さい。
ご 注 意 原材料にアレルギーのある場合にはご使用を控えて下さい。 また、通院中の方や服薬中の方はご使用前に医師または薬剤師にご相談下さい。
栄養成分表示
100ml当たり
エネルギー253ckal、タンパク質0.4g、脂質0.5g、炭水化物62g、ナトリウム27mg、カルシウム57mg、マグネシウム25mg、カリウム242mg (日本食品分析センター調べ)

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