レザーウッドハニー

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レザーウッドハニーって何?

レザーウッドハニーのイメージ

レザーウッドハニーはオーストラリアのタスマニア島でしか摂ることができない幻のハチミツです。

タスマニア島は「世界で最も清浄な場所」として、 国連が環境汚染の基準(ゼロポイント)に指定する場所。 そこには世界遺産に登録されるほど美しい自然が広がっています。

レザーウッドの木もそんな大自然の1部。 長い年月をかけてゆっくり成長し、やがて小さな白い花を咲かせます。 そこから十分な量のハチミツが採れるようになるまでに、 なんと100年以上の歳月が必要になるそう。

レザーウッドの採蜜を許可された養蜂家は世界でたった5人。 その中でも、オーガニック認定エリアに設置された巣箱から、 最高グレードのレザーウッドハニーをお届け致します。

【 受賞歴 】
・オーストラリア最大のオーガニックエキスポにおいて、3年連続で金賞を受賞(食品部門)
・歴史あるRoyal Hobart品評会にて、ゴールドメダルを獲得
・『美味しんぼ』で「幻のハチミツ」として紹介された

輸入元である高橋昭江さんのインタビュー

1.レザーウッドハニーとの出会い

高橋昭江さん
高橋昭江さんとご長男

ある日、友人からレザーウッドハニーをプレゼントされ、その美味しさに驚きました。 香りが豊かで味は濃厚。 今まで食べたどんなハチミツよりも美味しく、私はこのハチミツに夢中になりました。

様々な「ご縁」と「流れ」に導かれるように、原産地であるタスマニアに行くことに。 目指したのは北西部のターキン地区。 ここには南半球最大の原生林が広がり、氷河期から生き延びてきた植物達が暮らしています。 この辺りにしか生息しない種も多く、レザーウッドもその一つです。

途中、樹齢400年の大樹を見ながら、 恐竜が出てきそうな森を通りぬけ、奥へ奥へと進んでいきました。 やっと出会えたレザーウッドの樹はエレガントな香りに包まれ、神秘的なオーラを発していました。 花は白く、可憐で、まるで妖精が舞っていそうな場所でした。

タスマニアの自然
深いジャングル 樹齢400年の大樹 レザーウッドの花
深いジャングル 樹齢400年の大樹 レザーウッドの花

2.金賞受賞の養蜂家

ロビー・チャールズ夫妻
ロビー・チャールズご夫妻

私たちをレザーウッドの森へと案内してくれた養蜂家は、 オーストラリア最大のオーガニックエキスポで、 3年連続金賞(食品部門)を受賞したロビー・チャールズご夫妻。

ロビーさんは早速白い作業着に着替え、作業場を案内してくれました。 でも、なぜか手袋をつけていません。

ロビーさんいわく、 手袋をすると手の感覚がにぶり、 巣箱の振動からミツバチの様子を感知しにくくなったり、 箱の開け閉めでミツバチを犠牲にしてしまう可能性が出てくるとのこと。

手袋をしないと、1日に100回以上刺されてしまうことがあるそうです。 自分を犠牲にしてでもミツバチは守る、という絶対的な愛を感じました。

作業の様子
作業1 作業2 作業3

3.採れたてのハチミツ

美味しそうに食べる様子
美味しくて何度も蜜をなめる

巣箱を見せてもらった後、採れたてのハチミツを食べさせてもらえることになりました。子ども達はもう、大喜び! 採れたてのハチミツはまさに自然の生命力が生きている美味しさでした。

長男は約2週間のタスマニア旅行で、一番印象に残ったことは「採れたてのハチミツを巣箱から すくって食べたこと」だと話しました。 次男はその美味しさと嬉しさで、何度も何度も蜜をなめて、 ニコニコと幸せそう。

出来立てのレザーウッドハニーは濃厚な香りがします。 満開のレザーウッドの花の下で食べるハチミツは、格別の美味しさでした。 できることなら、何度でも食べたい・・・。

そう思った私は、レザーウッドハニーを日本に持ち帰り、 日本の皆様にも届けようと決心したのです。
〜 リアルフード・ドット・ジェイピー 高橋昭江 〜

【 追伸 】
近年の養蜂業はハチにとって過酷な活動になっています。 例えば、ハチミツはハチの食料でもあるので、摂りすぎるとハチが弱ります。 それを防ぐために、食料として砂糖水を、薬として抗生物質を与えるのです。 ロビーさんはこうした商業主義の養蜂に反対しており、ハチに優しい採蜜を続けています。 だからと言って、ブランドとして値段を釣り上げることはありません。

こだわりの製法 ”精製しない、加熱しない”

低温加工

未結晶のレザーウッドハニー
結晶化していない状態

生のハチミツは一般的なハチミツよりずっとトロトロしています。 それがシロップのようにサラサラになるのは、高温で熱処理されているから。

多くの業者はまず高温で熱処理し、その後でビン詰めをします。 その方が作業効率が良いのですが、ハチミツは熱に弱い食べ物ですので、 本来の味や栄養は失われてしまいます。

レザーウッドハニーは常に45度以下の低温で加工されています。 体温と変わらない温度が維持され、 味も栄養も自然のまま。

日本への輸送にあたっては特殊な断熱シートに包み、ワインを運ぶのと同じ方法で運ばれます。

精製

結晶化したレザーウッドハニー
結晶化した状態

生のハチミツは多種多様な成分を含んでいて、 それらを核として結晶化することがあります。 これを防ぐために、多くのハチミツは加工の段階で成分を取り除かれます。これが精製です。

精製によってハチミツは透き通るほど美しく仕上がり、結晶化しなくなりますが、味も栄養価も落ちてしまいます。 料理に例えるなら、アクと一緒に栄養や旨み成分まで取り除くようなもの。

一方、レザーウッドハニーは不純物(アク)だけが取り除かれています。 良質の栄養素であるポーレン(花粉)やプロポリスの小片などが自然のまま残っていて、 栄養価が高く、味も濃厚。

そのため、常温でも白く結晶化することがありますが、 それは生命力あふれる天然ハチミツの証です。

【 味について 】
ハチミツの不自然な甘みや風味が苦手という方も多いと思いますが、
それは「精製」や「加熱」、あるいは「加糖」などの処理のせいかも知れません。
レザーウッドハニーは非常にナチュラルなお味ですので、ハチミツが苦手な方にもお勧めです。

ハチミツを勧める3つの理由

レザーウッドハニーのイメージ2

《 理由1:栄養価が高い 》
天然のハチミツ、特にレザーウッドハニーは栄養の宝庫です。 ビタミン・ミネラルはもちろん、アミノ酸や酵素も豊富。 その栄養価は植物に近く、”ハーブ” として扱う専門家もいます。

《 理由2:安全な甘み 》
近年、精製糖の危険性を主張する専門家が増えてきました。 具体的な説明は専門書に譲りますが、時にはアルコールより危険視されることもあります。 一方、ハチミツは安全な糖分として多くの専門家が推奨しています。

《 理由3:脂肪になりにくい 》
ハチミツに含まれる糖分は果物に近く、そのほとんどがブドウ糖と果糖です。 この2つは精製糖よりカロリーが低く、また、脂肪になる前に吸収・消費されるので、 脂肪になりにくいと言われています。

< レザーウッドハニー 関連情報 >

お客様の声

商品一覧

【 レザーウッドハニー 】豊かな花の香りとさわやかな甘味♪

レザーウッドハニー180g

レザーウッドハニー180g

お試しやプレゼントに最適な大きさです。
アロマやハーブの香りが苦手な方はミドゥーハニーがお勧め。

定価:2,484円
特価:2,400円(税込)

レザーウッドハニー180g

レザーウッドハニー600g

180gサイズより約20%ほどお安くなっています。
たくさん召し上がる方にお勧めです。

定価:5,378円
特価:4,950円(税込)

【 ミドゥーハニー 】香りが穏やかで濃厚な甘み♪

ミドゥーハニー180g

ミドゥーハニー180g

ブラックベリーやクローバーなどの蜜が入った、天然のブレンドハチミツ。 レザーウッドハニーと同じ養蜂家が作っています。

定価:2,160円
特価:2,100円(税込)

ミドゥーハニー600g

ミドゥーハニー600g

180gサイズより約20%ほどお安くなっています。
たくさん召し上がる方にお勧めです。

定価:4,860円(税込)

原産国 タスマニア
原材料 はちみつ(タスマニア産)
保存方法 直射日光を避け、常温で保存して下さい。
賞味期限 賞味期限は1年以上ございます。抗菌性が高いため、開封後も品質は保たれます。
水分や口をつけたスプーンを入れたりせず、清潔に保てば腐る事はありません。
ただし、風味は少しずつ落ちてきますので、その意味で早めにお召し上がり下さい。
ご 注 意 1歳未満の乳児には与えないで下さい。
主要成分含有量
(100g)
エネルギー:335kcal 炭水化物:82.1g たんぱく質:0.3g ナトリウム:14mg 脂質:0g

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