心の癒しグッズ.com 電子レンジについて

電子レンジについて

レンジで「チン」。
それは超短波の電磁波によって水分子を振動させ、摩擦によって熱を発生させる装置です。
便利ですが、食品に含まれる栄養を大量に(ファイトケミカルを97%、酵素を100%)破壊するだけでなく、
細胞を傷つけ、血液を汚し、免疫力低下、ガン、ホルモンバランスの低下、
コレステロールの上昇など様々な弊害をもたらします。

また、分子の構造そのものを変化させるため、「チン」の前と後では化学的には全く別の食べ物になっています。
コンロで加熱してから冷ました水と、レンジで加熱してから冷ました水を植物に与えるという有名な実験がありますが、
高い確率でコンロの方はそのまま成長し、レンジの方は枯れていくそうです。
それは、レンジで温めた水はもはや「水」ではないからです。
それだけでなく、電子レンジは食品の中に自然界では絶対に見られない一種の核融合物質を形成させるとも言われています。

飽食の時代になって食事本来の「生きるため」という意義が薄れてきました。
安さや便利さばかりを追求するわけにはいかないようです。
それに、大切なお弁当を電磁波で変異させるのは作った人にとっても、食べる人にとっても悲しいことです。
できるだけ、電子レンジは使わないようにしましょう。