相性が良い組み合わせで食べよう! 3
現代栄養学の常識である「バランスの良い食事」は実は私たちの身体を苦しめる元凶になりかねません。
私たちの消化器官はそもそも草食動物に近く、食べ物の好みも草食動物です。
もし、近くにりんごの木があり、豚も生息していたら私たちはどちらを先に食べるでしょうか?
りんごの木から実を取りますか?
それとも包丁や石で豚を殺しますか?
答えは明白です。
人間の身体は肉を消化するのが苦手です。
だから、肉を食べる時は注意しなければならないのですが、
現代人は肉と最高に相性が悪い物を一緒に食べています。
それは炭水化物です。
たんぱく質と炭水化物は消化するのに必要な消化液が全く違います。
そのため、2つを同時に食べるとどちらも正常に消化されずに腐ってしまいます。
非常に残念なことに、米と魚、米と焼肉、ベーコンとパスタ、ハンバーガーなどは
全て身体を苦しめる組み合わせです。
生野菜には消化を助ける酵素がたっぷり含まれているため、
炭水化物と野菜、たんぱく質と野菜は相性が良いです。
米と納豆(納豆はたんぱく質食品ですが、相性が良いそうです)、米と漬物、
焼肉を野菜に包んで食べるのもグッドです。
炭水化物とたんぱく質を一緒に摂らないというのは、正しい食生活を送る上で一番難しいことです。
全ての食事からこの組み合わせを排除すると、
ストレスがかかってしまうので可能な限りでいいでしょう。
他にも簡単な項目があるので、まずはそっちから始めた方がいいかもしれません。
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相性が良い組み合わせで食べよう! 1
相性が良い組み合わせで食べよう! 2
相性が良い組み合わせで食べよう! 3
相性が良い組み合わせで食べよう! 4




