ビタミンB12とは
ビタミンB12は葉酸と共に赤血球を作り出す働きをします。
ビタミンB12が不足するとだるさやめまい、動悸、そして悪性貧血になる恐れがあります。
1日に必要な量は2.6マイクログラムと極めて少なく、体内に5,6年分の貯蓄があるので
欠乏症になることはほとんどありませんが、胃の切除後に吸収が上手く行われないと、
何年か経ってから欠乏症が現れることがあります。
また、野菜や果物にはほとんど含まれていないビタミンのため、ベジタリアンはB12サプリメントや
酵素サプリメントを併用することがあるそうです。




