アルコール飲料
お酒は「百薬の長」と言われ、適度な飲酒は健康の必需品として考えられています。
その理由は血行を良くする、善玉コレステロール値を増やす、
赤ワインにはポリフェノールが豊富に含まれている、リラックス効果がありストレス発散になる…などです。
たしかに正しいのですが、お酒のマイナス面もしっかり見ないといけません。
お酒は非常に毒性の強い薬物で、活性酸素を大量に発生させるので細胞やDNAを傷つけます。
特に神経細胞と脳細胞を破壊するので老化を早めます。
また、栄養がほとんどないので消化するために身体の酵素やビタミン、ミネラルを
大量に奪っていくので身体の機能を低下させます。
その結果、心臓病、脳卒中、アルツハイマー、あらゆる種類のガンなどのリスクが高まります。
さらに、肝臓の細胞を大量に破壊し、肝硬変を引き起こします。
免疫機能は低下し、睡眠も妨げられます(眠気が起こりますが、実は深い眠りになりません)。
そして言うまでもなく、交通事故などの最大の原因になります。
以上はマイナス面の一部です。
アルコールのプラス面よりもマイナス面の方が圧倒的に多く、深刻なのです。




