カロリー理論のウソ 5
H=N/Cとは、Health=Nutrition/Calorie の略です。
簡単に言えば1カロリーごとにどれだけの栄養を補給できるかという考え方で、
栄養濃度とも言われています。
脂肪を落とすにも解毒するにも膨大なエネルギーや栄養が必要です。
太りやすい食べ物はカロリーばかりが高くて栄養濃度が低いのです。
だからと言ってカロリーを抑えても、肝心の栄養がなければ何の意味もありません。
ダイエットに最も重要なのはカロリーを抑えることではなく、
良質な栄養をいかにたくさん摂取するかということです。
このことからも、ダイエット食品が効かないことはすぐにわかります。
ダイエット食品の原材料を見てみると、サプリメントそっくりです。
サプリメントの原料は石油や遺伝子組み換え食品で、
見かけだけの栄養なので身体は吸収できません。
低カロリーで栄養バランスが良いと宣伝しているダイエット食品は、
ただ単にカロリーを抑えただけで栄養濃度は低いのです。
これでは高いお金を払う意味がありません。
栄養濃度が高い食べ物は近所のスーパーにたくさん置いています。
それはダイエット食品よりもはるかに効果があって、お腹いっぱい食べても構いません。
むしろ、食べれば食べるほど体内の浄化が促進され、脂肪もどんどん落ちていきます。
それは野菜と果物です。
野菜と果物の栄養濃度はアイス、ケーキ、肉、油などとは比べ物になりません。
天と地ほど差があります。
でも、野菜と果物の食べ方には原則があります。
これを守るか守らないかで大きく違いが出てしまうので、
興味のある方はぜひ正しい食生活のコラムを読んで下さい。
この章はここまでです。読んで下さってありがとうございました。
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カロリー理論のウソ 1
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カロリー理論のウソ 3
カロリー理論のウソ 4
カロリー理論のウソ 5




