三旺インターナショナル

三旺インターナショナルってどんな会社?

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三旺インターナショナルは、創業から45年以上経つパパイヤ発酵食品の老舗です。 創設者は大里 章 農学博士。博士はバイオ・ノーマライザーを開発した功績から、 クオリティーオブライフ賞やメチニコフ勲章を受賞。

以下に紹介する企業理念や、製品への厳しい基準を厳守する『有言実行』体質の企業です。 生産工場があるフィリピンでは、現地に大きな雇用機会を生み出し、貧困の緩和と地域住民の健康向上に少なからず貢献。 医療関係者と連携を取りながら、様々な支援ミッションも実行しています。

企業理念

食の安全

環境への取組

・容器のリサイクルに努める
・水資源の希少性を認識し、水使用量の削減と排水負荷量の削減に取り組む
・ノベルティは地球環境に配慮したものを使用する(エコバックなど)
・社内だけでなく、日常生活の中でも、マイボトルやマイカップの使用を推進
・パパイヤ発酵技術を応用した土壌改良技術の開発と実施
・輸送にはエネルギーの消費と二酸化炭素の排出が少ない方法を選択する

フェアトレード

・雇用機会や労働条件の面で、人種や社会階級、国籍、宗教、障害、性別などによる差別をしない
・活動地域の基準で社会的に受け入れられ、生産者自身が公正だと考える価格を支払う
・児童労働および強制労働を排除する
・関係者からの提案や要望があれば快く受け止め、参加型の意思決定を行う
・関係者が安全で健康的な環境で働けるよう、現地の法律やILO(世界労働機関)で定められた条件を守る
・関係者がバイオ・ノーマライザーによる健康の維持・回復を望めば、利益を求めずに提供する

社会貢献

現行の支援活動

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三旺インターナショナルは、フィリピンのバルナバ・クリニック(スービック第4保健所)にバイオ・ノーマライザーの寄付を行っています。 同クリニックはNGO調整員である冨田江里子さんが無料のマタニティ・クリニックとして開いたもので、 クリニックで誕生した赤ちゃんは2千人以上、患者さんの数は5万人以上に。 薬がないという現実から、同クリニックではアロマセラピーや漢方薬、マッサージなどの代替療法と一緒に、 バイオ・ノーマライザーを使用しています。

過去の支援活動

・チェルノブイリ原発事故の被爆者にバイオ・ノーマライザーを無償提供(1993年)
 *ゴルバチョフ元大統領とライサ・ゴルバチョフ夫人から感謝状を授与。
・フィリピン政府の医療機関と協力し、貧困層の患者に対してバイオ・ノーマライザーを提供(2001年)
・パプアニューギニア国の要請で、マラリア患者に対してバイオ・ノーマライザーを提供(2002年)
・中国の天津国立医科大学と協力し、SARS患者に対してバイオ・ノーマライザーを提供(2003年)
・ タイの「エイズ・チルドレン・ホスピス」と協力し、バイオ・ノーマライザーを提供(2006年)

製品一覧

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