ジュースの作り方

ジュースの作り方

1.ジューサーを使おう!
ジュース作りに必要なのはミキサーではなくジューサーです。 ジューサーはミキサーと違い、繊維質から水分と栄養を抽出してくれます。 そのため、極めて栄養価が高く、しかも吸収しやすい飲み物になります。 ジュースを作るときはミキサーではなくジューサーを使うようにしましょう。

2.緑黄色野菜は全体の1/4以下に抑えよう!
グリーンの野菜は栄養価が高く、ジュース全体の1/4以上にしてしまうと作用が強くなりすぎてしまいます。 緑黄色野菜は全体の1/4以下におさえ、あとはにんじんやりんご、セロリなどを使うようにしましょう。

3.果物と野菜を混ぜないようにしよう!
生ジュース療法の専門家は野菜と果物を混ぜることを禁止しています。 消化・吸収に必要な課程が若干違うため、お腹を壊す可能性があるためです。 ただし、りんごだけは野菜と混ぜても良いとされています。 基本的に野菜と果物を混ぜないようにし、味を調えるために果物が必要な場合はりんごを使うようにしましょう。

4.茎も皮も種もできるかぎり使おう!
私たちは皮や種を取ってから野菜・果物を食べますが、これらの中にも栄養が豊富に入っています。 普通なら食べられない部分もジュースにすれば美味しく飲めます。 汚れやいたみがひどくなければ、できるかぎり植物全部を使うようにしましょう。 ただし、りんごの種は有害物質が入っているので取り除いて下さい。 根菜類の根っこの先端も同様に取り除いて下さい。

5.農薬を落とそう!
皮には栄養が集中しています。その一方で、農薬も蓄積しています。 これを落とすために、有機洗剤を水に溶かし、食材をつけておきましょう。 その後、根っこを丁寧に洗い、茎のくぼみをブラシなどでこすります。 最後に水でしっかりと流し、水分をしっかり切ってジューシングして下さい。

6.やわらかいもの、ニオイがきついものを先に絞ろう!
ジューシングの際はやらわかいものを先に入れましょう。 これはジューサーの目詰まりを防ぐためです。 また、ジューサーににおいが残るのを防ぐために、においやクセの強い材料を先に入れましょう。

7.絞りカスも料理に使おう!
最後に、山のように出てくる絞りカスを料理に使っちゃいましょう! ミキサーでトロトロにすればカレーやポタージュの材料に使えます。 そのままサラダに盛りつけてドレッシングをかけるだけでもOK。 チーズ、レモン汁、塩、こしょうと混ぜてもGOODです。 様々な形で再利用してみて下さい!

参考文献
『フルーツで野菜で!生ジュースダイエット』ナターシャ・スタルヒン著 講談社
『汚れた腸が病気をつくる』バーナード・ジェンセン著 ダイナミックセラーズ出版
『ゲルソンがん食事療法』シャルロッテ・ゲルソン、モートン・ウォーカー著 徳間書店
『フィット・フォー・ライフ』ハーヴィー・ダイアモンド、マリリン・ダイアモンド著 グスコー出版
『ベジタブルジュース』西式健康法西会本部 平河出版社

このページの先頭へ